呼吸器

呼吸器疾患について

呼吸器疾患について

酸素を体内に取り込み、二酸化炭素を体外に放出する肺や気管支に関わる病気です。喫煙、加齢などが大きく関与しています。

慢性気管支炎

症状 原因不明の咳や痰が少なくとも3ヶ月以上続き、状態が2年以上続くものを慢性気管支炎と診断します。
治療 内服治療が行われます。

気管支喘息

症状 息苦しさ、喘鳴(呼吸するときに”ひゅうひゅう”という音が出る)など
治療 内服治療が行われます。

肺炎

症状 細菌やウイルスの感染によって、息苦しさや発熱を引き起こします。高齢者の方では食べ物が誤って気管に入ったり、胃の内容物が逆流したりして起こす場合もあります。
治療 レントゲンやCTなどを行い、軽度なものは、抗生物質の内服を行います。重度なものは入院による呼吸管理が必要なものもあります。

肺気腫

症状 肺の弾力性が低下し、ガス交換が行われにくくなることにより、息切れ、呼吸困難が出ます。
治療 内服治療や酸素療法などが行われます。

肺癌

症状 咳や痰など初期はほとんど症状はなく、発見が遅れる事が多くみられます。多くは健診のレントゲンやCTで見つかります。
治療 手術療法、化学療法、放射線療法など